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固体水素の水素ガス発生能力と抗メタボ効果・美肌効果

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専門家による水素の講演
2014年1月に行われた「水素研究の最前線が見えた専門家による講演」内容です。
実際の研究データも踏まえた最先端の水素研究です。
これからの水素利用は、"溶存水素"だけでなく、"蒸散水素"にも注目する必要がある。
また、"抗メタボ""美肌""抗シワ"といった効果がある。
医療と美容における水素への期待が高まる

これからの水素利用は、従来の”水分中に溶けている溶存水素”だけでなく、これまで見落とされがちだった”気体中の蒸散水素”にも注目する必要があります。

体内に入った”水素胆持サンゴカルシウム”からは水素が長時間にわたり発生し、なおかつ発生量はある時間まで増え続けていきます。
特に、水素胆持カルシウムの水素発生量を、『シリンダリックインジェクション法』(固体の水素製剤から発生する水素ガスを閉鎖系で捕集し、水素ガス量として計測する方法)で測定をすると、非常に良好な水素発生の曲線を描くことがわかりました。

水素サプリと水素水の違い

水素水は開封時から水素量が減少していきますが、水素胆持カルシウムは長時間に渡り水素発生量が増えていきます。摂取すると「口→食堂→胃→小腸→大腸」という体内の消化プロセスで水素が発生し続け、血液を通じて身体の各所へ運ばれるのが特徴です。

また、これまでの研究によって、水素は「抗メタボ」や「美肌」といった効果もあることがデータの上からも明らかになっています。
水素の脂肪燃焼促進効果は、セルライト(皮膚の表面に現れる凸凹の脂肪の塊)が形成されるのも防ぎます。

また、紫外線A波でダメージを受けた肌に水素は奥深くまで浸透し、活性酸素の除去やコラーゲンの産出を促し、抗シワ効果があることも実験により判明しているのです。

今後ますます、医療と美容における水素への期待が高まっていくのではないでしょうか。

三羽 信比古先生 【県立広島大学 名誉教授】

大阪物療大学教授、日本 水素医療美容科学会理事長、日本水素水振興協会理事、NPO法人日本老化防御医科学センター 理事長、日本RF(高周波)温熱療法協会理事。

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