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体内でエネルギーを生み出す水素のエネルギープロダクション

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専門家による水素の講演
2014年1月に行われた「水素研究の最前線が見えた専門家による講演」内容。
実際の研究データも踏まえた最先端の水素研究です。

ATPを最終的に生み出す"電子伝達系"に直接関わるのは、水素と電子のみ。このATPを体内で生み出すために、水素は必須の存在である。
水素のエネルギープロダクション、水素胆持サプリメントの効果

我々は日々、エネルギーを消費しながら生きています。体内でエネルギーを生み出すことをエネルギープロダクションといいます。

化学的にエネルギーとはATP(アデノシン三リン酸)のこと。
水素胆持サプリメントと栄養補助食品ではエネルギープロダクションにおいて、はたらきが出る段階に違いがあります。

水素と一般の栄養補助食品との違い

一般の栄養補助食品は、”解糖系””TCAサイクル”に関わりますが、ATPを最終的に生み出す”電子伝達系”に直接関わるのは水素と電子のみ。
また、水素胆持サプリメント水素水とも違いがあります。

水素水は、『既に存在する水素を口から摂取する』ものですが、水素胆持サプリメントは『体の内部で水素が発生していく』もの。口から入った水素と、体の奥で発生した水素では細胞への浸透力に違いがあると考えてられるのです。
どちらも働きはありますが、水素胆持サプリメントの方が、効果的ということが出来ると思います。

水素サプリ2013年~2014年に行った実際の体感アンケートでは、『体が暖まりやすくなった』『疲れにくくなった』などエネルギー代謝に関する答えが約半数にも上がりました。

基礎研究だけでなく臨床研究からも、水素胆持サプリメントのはたらきが解明されつつあります。

久保 明先生 【統合医療推進機構理事長】

医療法人社団湖聖会銀座医院院 長補佐・抗加齢センター長。医師。医学博士。6つの視点から老 化のチェック&ケアメニューを作成 する「プレミアムドック」を開設。

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