安心・安全へのこだわり

日本水素推進機構では、水素を吸蔵する原料水素が理想なカタチで体内で働くことをしっかりと考え、安心・安全・安定を追求し、みなさまの明日への健康を支える水素サプリメントを提供しております。

水素サプリメント 原料
日本水素推進機構が提供する水素吸蔵サンゴカルシウム(NAD-1)は、沖縄産の風化造礁サンゴを使用した天然由来のカルシウムに独自製法の「水素発生加工」を施し1g当たり、1時間で約4.4垓個/g の水素量を安定的に発生することに成功した世界最高峰の水素発生パウダーです。
化学物質等は一切使用しておりませんので、安心してご使用いただけます。

イチオシ原料サンゴカルシウムの特徴

造礁サンゴが集めた海のミネラル
風化造礁サンゴ粒は、造礁サンゴの骨格が、長い年月の間に風化し、波の作用で侵蝕され、海底に沈積したものです。これを食用に加工したものは一般にサンゴカルシウムと呼ばれ、炭酸カルシウムや炭酸マグネシウム、その他微量ミネラルが含まれ、多様なミネラル組成を持つことが大きな特徴です。

古くから伝わる安全な食材
中国の明代の「本草綱目」(1578 年)にも、石芝という名称でサンゴの化石が記載されており、飲用や民間薬としての使用に関する記録が有ります。サンゴカルシウムは、食品添加物(既存添加物)にも指定されており、安全性の認められたものです。

採取の合法性
生きたサンゴはもちろん、造礁サンゴの遺骸を採取することはワシントン条約により禁止されていますが、沖縄県では風化造礁サンゴの採取が認められています。「砂利採取法」に基づき、沖縄県が認めた海域から、定められた量のみ採取し、厳しい管理体制がとられています。
また、自然風化したものだけを採取しており、生きたサンゴの採取や破壊等は行っておりません。

NAD試薬測定検査

NAD 1mmol(15ml)の試薬に試料(NAD-1 水素加工サンゴ末)を1g使用し、1時間あたり「NADH」に変換した水素量を測定しています。
水素の本質を見分けるNAD検査

NAD とはニコチンアミドアデニンジヌクレオチド (nicotinamide adenine dinucleotide) の略で生体中の殆ど全ての組織に存在し、生体内での酸化還元反応で水素伝達の役割を持ちます。これは酸化型で代謝の過程で水素が結びつき、還元型となりそれがNADH です。これらが補酵素となり代謝において解糖系や電子伝達系で水素と電子の運び屋的な役割を持ち、アデノシン三リン酸(adenosine triphosphate)いわゆる体内エネルギー(ATP)産生に関与します。
NAD からNADH へ変わる際に水素「H」と2 つの電子「2e」が必要となり、NAD とNADH を測定することにより水素量を割り出す検査方法となります。

溶存水素量/酸化還元電位 測定結果

水素サプリメントは水分と合わさって初めて水素が発生するため、体内に入ってから水素を発生致します。摂取してからもずっと体内で水素を発生し続けるのが大きな特長。時間にすると、およそ72時間以上も安定して発生し続けます。

原材料 サンゴカルシウム
主な用途 一般食品、健康食品、飲料等の加工用または栄養強化
サンゴ末に含まれる主な成分 Ca(カルシウム)、Mg(マグネシウム)、Na(ナトリウム)、K(カリウム)、P(リン)、Fe(鉄)、CI(塩素)、S(イオウ)、Si(ケイ素)、Al(アルミニウム)、Sr(ストロンチウム)、Cr(クロム)、Co(コバルト)、Ni(ニッケル)、Mn(マンガン)、Cu(銅)、Zn(亜鉛)、Mo(モリブテン)、V(バナジウム)、Li(リチウム)、F(フッ素)、I(ヨウ素)、B(ホウ素)

酸化還元電位

NAD検査(水素反応個数) 約443,303,243,000,000,000,000個/g(約4.4垓個/g)
試料1g、1時間当たりの反応個数
酸化還元電位(ORP) -590mv
(財)日本食品分析センター調べ
溶存水素量 14.72ppm
(財)日本食品分析センター調べ
水素イオン指数(pH) pH11.8
※第三者検査機関で調べた原料を使用

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