健康維持とキレイのために!悪玉活性酸素からからだを守ろう!

健康維持とキレイのために!悪玉活性酸素からからだを守ろう!

酸化とは、水素が奪われること

生物化学では「酸化」とは、「水素、あるいは電子が奪われること。」を意味しています。
りんごを放置しておくと茶色くなるのも、鉄が錆びて茶色くなるのも、食べ物が腐ったり傷んだりするのも、「酸化」が原因です。
人間の場合は・・・・老化です。

「老化=酸化」が原因でシミやシワ、病気などになると言われていますが、具体的には、体内で活性酸素の量が増えると、活性酸素というものは非常に不安定な状態のため、周りの物質から水素や電子を奪って安定しようとします。そのため、水素や電子が活性酸素により奪われた細胞はキズがつ付いたり機能が低下するために、シミやシワ、病気の症状に発展していくということです。

ツルレンゲ

「酸化」の反対は「還元」です。
生物化学では、「還元」とは「水素、あるいは電子を与えられること」を意味しています。
体内で“還元する”とはどういう事でしょう?

水素を摂取することにより、まず、活性酸素を除去することができます。
体内での「老化=酸化」の原因になっている活性酸素は、水素と結合したり、水素から電子を貰う(還元される)ことで安定した状態になるため、周りの細胞や物質に害を与えない物質へと変化します。
また、水素は、活性酸素によりキズ付けられた細胞と結合したり電子を与えたり(還元)することで、細胞や臓器の修復に役立ちます。
特に水素の有能性は、ダメージの原因である悪玉活性酸素のみに働きかけるというもの。

悪玉活性酸素が原因となる病気とは?

あくまで原因の一部となりますが、四大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)、肺炎、動脈硬化、慢性関節リウマチ、白内障、アトピー性皮膚炎、クローン病、アルツハイマー痴呆症、歯周病、胃・十二指腸潰瘍、腎臓炎、放射線障害、パーキンソン病、老化などがあげられます。

Yahoo!ニュース
【医師に聞く】そもそも「がん」って何が原因なの?(Medical DOC) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00010000-medicald-hlth&p=1
「がん」という言葉自体は知っていても、そのメカニズムや原因となると、疑問に思う人も多いかと思います。そこで、「メディカルブランチ表参道」の古田先生に、詳しい解説をお願いしました。有効とされる予防方法 - Yahoo!ニュース(Medical DOC)

悪玉活性酸素を増やさないために

活性酸素は、常日頃からの呼吸からも増えていきます。それに加えて、紫外線や電磁波、ストレス、睡眠不足、激しい運動、アルコール、喫煙など様々な要因で増えていきます。
活性酸素は生きていく上で必ずできしまいますので、活性酸素、特に悪玉活性酸素の増殖を抑える必要があります。
そのためには、活性酸素の出過ぎる原因となる行為を避けることが大切です。
そして、抗酸化作用のある食事では、ビタミンC(日本茶・緑茶、いちご、パセリ、ブロッコリー、カキ、みかんなど)、ビタミンE(レバー、落花生、ナッツ類、うな など)、βカロチン(カボチャ、ピーマン、ブロッコリーなど)、ポリフェノール(日本茶・緑茶、赤ワイン、果物、野菜、お茶)、水素など抗酸化力のある食事をバランスを心掛けて摂るよう心がけましょう。

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