“今”と“これから”に必要な5つの習慣

“今”と“これから”に必要な5つの習慣

なかなか収まらない新型コロナウイルスの流行。そして今後も第2波があるとも入れており、私たちはウイルスと共存していかなければなりません。
その中で、自分自身はもちろん、家族や大切な人がウイルスに感染しないように、そして多くの人の感染や重症化をくいとめるために、一人ひとりできることを徹底して続けることが大切です。
“今”と“これから”に必要な5つの習慣で、身を守る必要があります。

1、手洗い、マスクを徹底する

手洗い
物に付着してウイルスは、しばらくの間は生存します。
それを触って手で目や鼻、口を触ると、そこから感染するので、こまめに石鹸を使って手を洗ったり、アルコール消毒をすることが大切です。
また外出後は、洗顔やお風呂に入るなどに入って、洗い流すことも大切です。
感染者の飛沫には、ウイルスが含まているので、吸い込まないように外出時はマスクを着用しましょう。また知らないうちに自分自身が感染している可能性もあるので、他の人にうつさないようにマスク着用を心掛けましょう。

2、3つの“密”をさける

集団感染が発生するのは、換気が悪い「密閉空間」、人が大勢集まる「密閉場所」、間近で会話する「密接場面」という3つの“密”が重なる場所です。感染拡大を防ぐためにも、3つの”密”をさける行動が必要です。

3、しっかり食べて栄養をとる

緑黄色野菜
免疫力の維持は、感染防止につながるので、バランスよく様々なものをとることや、しっかり噛んで食べて栄養の吸収をよくすることが大切です。過不足なく栄養をとり、普段から体調管理をしていきましょう。
量より質にこだわって!できるだけ主食・主菜・副菜をそろえましょう!※高齢者はたんぱく質が不足しないように気をつけましょう。
また、喉を乾燥させないために、こまめな水分補給も忘れずに行いましょう。

また唾液には、感染防止に役立つ成分が含まれています。
唾液の99%は水分ですが、残り1%に100種類以上の成分が含まれています。この中にある抗ウイルス・抗菌作用を持つ免疫物質が、インフルエンザをはじめ様々な感染症から私たちの体を守ってくれると言われていますので、よく噛んで食べて唾液の量を増やしましょう。

4、免疫力を高める

外部から侵入するウイルスと戦い、私たちの体を守ってくる免疫力は、心身のストレスの影響によって低下します。免疫力の低下は、感染しやすさにつながるので、ストレスをためないように、家族や友人とおしゃべりをする、家の中での簡単なストレッチや筋トレ、人混みをさけて日光を浴びるなど、ストレスをためない工夫が必要です。
またウイルスが体内にはいると、ウイルスを追い出すために大量の活性酸素が増えていきます。
ウイルスを食い止めても、活性酸素が体にダメージを与える場合もあるので、抗酸化力のある食品を補うことも重要なポイントです。

5、十分に睡眠をとる

睡眠
心身の疲労を回復させる、ストレスを解消する、体の抵抗力をアップさせるなど、睡眠には大切な働きがあります。
睡眠時間には個人差がありますが、大切なのは、「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれる夜中22時~夜中2時に眠っていることです。
寝る30分間には入浴を終えて、22時にはベッドに入るようにしましょう。

毎日の心がけでウイルスから身を守りましょう。

最新情報カテゴリの最新記事

Langauge