高カロリーが大好きならミトコンドリアまで水素を届けましょう!

高カロリーが大好きならミトコンドリアまで水素を届けましょう!

今や水素ブームと言ってもおかしくなほど、水素商材が市場にたくさんでていますね。
今から9年ほど前から水素を摂り入れて、さらに個人の体験談として、『運動もしていないのに体脂肪率がアスリート並で、朝の目覚めがすこぶる良くなった』筆者としては、当時「水素が身体にいいよ!」というと、知人にお話すると、「怪しい」、「ありえない」、さらには「爆発しないの???」とか、散々言われてきましたが・・・!笑
もう笑い話ですね!しかし、そんな水素ブームで、水素を摂り入れている方でも「水素をとっても、あまり変化がないんだよね」 という方と「水素をとるとすごく調子がよい」という方がいます。その違いはどこから生まれるので しょうか?
今回は、水素が人によって体感がなぜ違うのか?をテーマにご紹介していきます!

ミトコンドリアまで 水素を届けましょう!

「水素の体感がある人、何も感じない人」
それを解明するにはまず、私たちが食事をして 摂取したものどこに向かうのかというプロセスを考える必要があります。

食事をしたらまず、食べ物が「消化」され、次に栄養分が「吸収」され、最終的に細胞内のミトコンドリアに届いて初めて「代謝」 に至ります。

覚えておいていただきたいのは、このプロセスの随所で水素が使われているということ。という のは、カロリーが高い食事の場合、これを消化吸収 するために多くの水素が使われます。

水素で損する人、得する人

このように摂取した栄養分がミトコンドリアまで届かないう ちに、水素を使い切ってしまう場合があるのです。

水素がよく働くための目安として、重要かつ分かりやすいのは体温です。軽い有酸素運動などで体温を上げることで、からだの中はうまく回りま す。
具体的には、血液の循環がよくなり、ミトコンドリアの機能も活発になります。
水素を摂取すると、水素の抗酸化作用が悪玉活性酸素を除去し、ドロドロ血液をサラサラの状態に改善することは有名ですね!

グルメなあなたは、 高カロリーな食事にご注意を!

水素と高カロリーの関係吸収の段階では内臓環境が影響します。つまり、腸の中がキレイであればあるほど、「消化→吸収→代謝」のプロセスはうまくいきます。

腸が汚れている方は、腸内環境を整えることに水素が使われるため、水素がミトコンドリアまで届きません。
腸内環境は、普段の食生活でしっかり野菜などの食物繊維や発酵食品を取り入れること!これは水素よりも、健康や美容に気を遣っているなら、当然のことですよね。

加えて血液の質も重要です。
中性脂肪がたまっていたり、コレステロールが高い、あるいはヘモグロビン(血液中に存在する赤血球の中にあるタンパク質)が高いとか、貧血気味だとか、血液に問題がある方はここに水素が使われてしまうので、水素がミトコンドリアまで到達しない・・・そんな理由があります。

健康上さまざまな問題がある方は、そこに水素が使われてしまい、最終目的地であるミトコンドリアに水素が届かず、期待されている働きができないことが多いので、水素を飲んでもイマイチ体感がないという方は、決して健康なわけではなく、身体のどこかに支障をきたしているのかもしれません。

一方、比較的健康な方は水素がミトコンドリアに届きやすく、働きやすいと言えるでしょう。
また、健康でもカロリーの高い食事が好きな方は、水素が消化の段階で使われてしまうので注意したほうがいいですよ。

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